アイロン後のヘアオイルでおすすめは?プチプラ・市販品から選ぶコツと正しい使い方

「せっかくヘアアイロンできれいにセットしたのに、時間が経つとパサついてしまう…」
そんなお悩みはありませんか?

アイロン後の仕上げに使うヘアオイルは、髪のツヤを引き出し、湿気や乾燥からスタイルをキープするために欠かせないアイテムです。

今回は、ドラッグストアなどで手に入る市販・プチプラ製品の選び方から、Sottoが提案する理想の仕上がりまでを詳しく解説します。

アイロン「後」にヘアオイルを塗るべき理由

ヘアアイロンを使用した後の髪は、熱によって水分が奪われ、非常にデリケートな状態になっています。
そのまま放置すると、空気中の水分を吸い込んで広がりやすくなったり、ダメージが進行したりする原因に。

アイロンの後にヘアオイルを塗ることで、以下のメリットがあります。

  • 髪表面をコーティングし、乾燥や湿気をブロックする
  • 熱で失われたツヤを補い、手触りをなめらかにする
  • 束感を出すことで、今っぽいこなれたスタイルが完成する

市販・プチプラで選ぶ際のチェックポイント

最近は市販のプチプラアイテムでも優秀なオイルが増えていますが、選ぶ際は「テクスチャ(質感)」に注目しましょう。

髪質・仕上がりおすすめのオイルタイプ
細毛・軟毛の方さらっとした軽めのオイル(さらさら質感)
剛毛・多毛・乾燥毛とろみのある重めのオイル(しっとり質感)
トレンドの濡れ髪植物性オイルが主成分のスタイリングオイル

アイロン後のヘアオイル、正しい使い方

せっかく良いオイルを使っても、付け方を間違えると「ベタつき」や「ペタんこ髪」の原因になります。

① 適量を手に取り、手のひら全体に広げる
まずは少量(1〜2滴)から始めましょう。
指の間までしっかり広げるのがムラなく付けるコツです。

② 毛先から中間へなじませる
ダメージが気になる毛先から揉み込むように付けます。
手に残った少量のオイルを、髪の中間から表面になでるように付けましょう。

③ 最後に前髪の束感を整える
前髪にベタっと付けるのはNG。
指先に残ったわずかなオイルで、毛先をつまむように整えれば、シースルーバングもきれいに決まります。

まとめ

いかがでしたか?
ヘアオイルの重要性や正しい使い方をご紹介しました。

この記事を参考にヘアオイルで美髪を目指してくださいね。